さんかっけいのこころ

日記とゲームと身内ネタから構成されるモノ
<< プチオフ会 FS→モス→みか宅 | main | 管理局の白い悪魔 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | -
プチオフ会その2 TRPG編
〜前回のあらすじ〜
みかりん、先生、美沙斗さんと一緒にFirst Sounds 4に行った私。
夕食後、みかりん宅に泊めてもらった私たちはBASARA2やDDRで遊んでいた。
しかし途中、買い出しにいったみかりんが顔面血だらけで帰ってきた!
どうやら自転車同士ぶつかって宙を飛んで顔から落ちたらしい。
果たしてみかりんの運命は!?


ごめんなさい、悪ノリしました。
続きは追記の方で。
みかりんの傷の処置が終わって、2時半ぐらいに就寝。
リビングの元ソファー現クッション的物体を借りて寝ました。
うーん、あの座り心地(寝心地?)は病みつきになりそうだ。

8時半頃起きて、なか卯で朝食を取りました。
戻って美沙斗さんのBASARA2プレイを眺めてたりしてたら、
10時半頃に真雪さんと瑠璃さんが到着。
案の定、みかりんの顔に驚いてました。
みかりんが姐御にやられたって言うと「そんなもんじゃ済まないよ」と言われ
一同納得。本人も納得。さらに皆言いたい放題。
皆そろったのでモスに電話注文。
その量の多さに受け取りは13時頃にしてくれと泣きつかれたw
使った優待券は19枚だから1万円近いですしねぇ。

注文が終わり、いよいよメインイベントの準備にはいる。
そう、今回はモスを持ち帰りにして、TRPGをやることになっていたのだ。
私は昨日合流した時点で初めて知ったが、そういうことなのだ。
やろうと言ったのが去年の秋のモスオフだったはずなので、1年経ってます。
私と先生と瑠璃さんが初めてで、経験者の3人に助言をもらいながら
まずはキャラメイク。人間なのでダイス2個振ってパラメータを決めていく。
今回は全員種族人間でした。GMはみかりんです。
今回は時間がなかったので自作シナリオではなく、
ソード・ワールドRPGのファンドリアから短編をひとつやりました。

簡易キャラ紹介
・真雪さん:リーダー。ファリス神殿の神殿騎士。グレートソードの戦闘狂。
・美沙斗さん:副リーダー。組織の金を横領して逃亡中。いろんな技能を持ってる。
・瑠璃さん:元シーフのソーサラー。魔法よりも杖で撲殺してる前衛。腹黒い。
・先生:東洋人で旅行記書き。マイペース。シーフ・レンジャー・バード技能持ち。
・私:修行中のレンジャー。シャーマン技能持ち。非力。世間知らず。

キャラの設定・背景まで自由に決められるのが面白いですね。
ちなみに私のキャラは、レンジャーの修行中になんだか精霊の声が聞こえて
ふらふらしてたところを美沙斗さんのキャラに誘われて一緒にいるという脳内設定。
皆からは「(美沙斗さんに)騙されてる、騙されてるよ!」と好評でした(ぉ

詳しい描写は割愛するとして、一番面白かったのはやっぱり戦闘場面ですね。
ゴブリン、盗賊団、ダークエルフなどと戦いましたが、向こう軒並み死んでる。
死亡か気絶かの判定はGMのダイスで決まりますが、ほとんど生きてませんでした。
特に真雪さんが剣を振るうと一撃で死ぬこともままあったし。
美沙斗さんはPT一の敏捷で殴って補助しての大活躍。
瑠璃さんはソーサラーとは思えぬ筋力をもってメイジスタッフで殴りかかる。
先生は敵の魔法にかかっていきなり寝たりしながらもシーフ技能で活躍。
私は精霊魔法で敵の周囲を暗闇にしたり、精神ダメージを与えたりしてました。
武器はクロスボウだったのですが、精霊魔法は両手が空いてないと使えないので
装備宣言→矢をつがえる→攻撃と3ターンかかってしまうので、
大抵、矢をつがえた時点で戦闘が終わってしまいました。
でも一度だけ攻撃するチャンスがあり、そのときはクリティカル発生して
敵を一撃で沈めました。風穴が空いたらしいw
クロスボウでクリティカルがでるのは珍しいらしい。ダイスの神様様々です。

14時ぐらいから始めて、4時間強かかりました。
最後の方は巻きが入ってあわただしかったですが、楽しかったです。
たしかにこれは1日つぶす覚悟がないとできませんねぇ。
機会があったらまたやりたいです。

先生が終わってすぐ帰って、30分後ぐらいに真雪さんと瑠璃さんが帰りましたが、
私は結局20時過ぎまでみか宅にいましたw
住み心地良さそうだなー、ここ。
| 紗麻 | オフレポ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 23:59 | - | - | -









トラックバック機能は終了しました。
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

このページの先頭へ